富山市の小椋建築、代表の小椋です。

数十年使ってきたタイルのお風呂。
当時お風呂といえば、タイル貼りにステンレスの浴槽が当たり前でした。

しかしこのお風呂は寒い!

ご相談下さる方がほぼ口を揃えて言われます。

銭湯のように絶えずお湯が張ってあって、空間全体が温まっていれば、ちょっとのことでは冷めないのですが、自宅のお風呂は全体が温まる前にお湯が冷めて、さらに壁のタイルから熱が奪われて、徐々にさむーくなっていきます。

ユニットバスのメーカーは、たくさんあり選択に迷うところですが、
私は断熱材や暖房といったところに重点を置いてお薦めしています。

ユニットバス 壁断熱材

写真は断熱材が2枚重なって置いてある断面を測っているのもので、2枚で5.0㎝、1枚2.5㎝になります。
この厚みが、お風呂の熱を逃がさない大事な役割をしています。

お風呂の断熱材

クリナップ アクリアバス

お風呂の断熱材

お風呂を選んでいく中で、浴槽、壁材、水栓金具、暖房などいろんなところに目が行きますが、とりあえずは断熱材を見るのはどうでしょうか。

寒いお風呂のリフォーム

お風呂は温かいのが一番です。