富山市の小椋建築、代表の小椋です。

クロスを使わない内装壁

クロスは貼る工事も早く、安価であるため一般的によく使用されています。
色も柄も豊富で、それらを載せているカタログはとても大きな物になっています。

一方板貼りは工事に時間が掛かり、
費用の方もクロスに比べると安くても3倍以上の価格になり 種類も豊富とは言えません。

木張りの内装壁

板張りは風合いがいい

木の板は見た目に、そして木の独特の模様、色合い、手触り、香りなど とても癒やされます。
これが木の板を張りたいということにつながるのだと思います。
工事の際、のこぎりで切断しながら貼り付けていきますがこの切断の時に木の香りが充満していき、木の板には香りも詰まっているんです。

湿気も吸ってくれます

湿気の多い洗面室に使用した例です。

木張りの内装壁

和室の腰板

和室は塗り壁のイメージがありますが、腰部分が板張りでもとてもよい雰囲気に仕上がります。

木張りの内装壁

木目はいろいろ

木の板の見た目、、木目は種類こそ少ないですが様々なものがあります。
同じ木材でも切るところによって見た目が全然違ってきます。
そして、その板の雰囲気もあります。

どの部屋に、どの板を張るかというのはとても重要で、安易に選ぶと雰囲気が台無しになることがあります。クロスで例えると大人の寝室にミッキーマウスの絵柄を貼るようなものでしょうか。

板の雰囲気を十分に堪能できる場所に使って下さい。
そんなアドバイスは木をたくさん見てきた私、小椋が致します。