富山市の増築リフォーム事例 家族が増えてダイニングを広く 居間を増築

ご家族の増えリビング増築とダイニング拡張の施工事例です。

富山市の小椋建築 小椋です。 今回は、ご家族が増えて今のダイニングが少し手狭になってきたというご相談から始まった、増築とリフォームの様子をご紹介しますね。

ダイニングを広くするための増築工事 着工前の外観

家族が増えるということは、それだけ食卓を囲む時間も賑やかで幸せなものになります。 一方で、大きなテーブルを置くにはスペースが足りなくなったり、小さなお子様が元気に走り回る中での安全面が気になったりもしますよね。

今回の工事では、ダイニングを広く確保するために、思い切ってリビング部分を外側へ増築しました。 ただ単に部屋を広げるだけでなく、元々のサッシを活かしながら外部の仕上げも丁寧に行い、家全体として違和感のない仕上がりを目指しています。

増築工事

増築部分を先に建てた工事中の様子 サッシ移設前

工事は、まず増築部分を先に建ててから、サッシを移設し、外部の仕上げまで進めています。先に外まわりを納めておくことで、その後の内部工事も段取り良く進めやすくなります。

リフォーム後

ダイニング拡張後の室内 居間を増築して広くなった空間

リフォーム後は、ダイニングを広げた分、居間を増築した形になりました。室内は天井と壁のクロスを貼り替え、新畳に入れ替え、照明器具も新しくして、明るい居間になっています。建具もポリカ入りになり、危険が少ない納まりになりました。

増築部外部

ダイニング拡張後の室内 居間を増築して広くなった外観

ポリカ入りの建具

居間とダイニングを仕切る引き戸が、元々はガラス製でした。 元気なお子様が万が一ぶつかっても割れてケガをしないよう、ポリカ板(強化プラスチックのような素材)をはめ込んだ建具に作り替えています。 これで、家族みんなが心からリラックスして過ごせる空間になったのではないかと感じています。

居間とダイニングの間に設置したポリカ入りの引き違い建具

家は、家族の成長とともにその役割を変えていくものです。 お子様が大きくなったり、家族が増えたりしたときに、今の住まいをどう活かしていくか。 そんなお悩みに寄り添い、大工としての経験を活かして、安全で心地よい提案をさせていただきます。

ちょっとした不便を感じたときや、将来の暮らしを考えたとき、どうぞお気軽に私に声をかけてくださいね。 これからも、皆さまの笑顔が溢れる住まいづくりを全力でお手伝いさせていただきます。