富山市の減築リフォーム施工例|使われない部屋を整理して平屋のような暮らしへ
富山市の小椋建築、代表の小椋です。
今回は、使われない部屋が多くなってしまった住まいを、思い切って減築して「平屋のような暮らし」に整えたリフォーム施工例をご紹介します。
かつては家族が多くて必要だった大きな家も、今は生活スタイルが変わり、2階へ行く機会が減り、不要な部屋が掃除や管理の負担になっていました。
そこで、既存の間取りをシンプルに見直し、2階をなくして、平屋状の住まいへと整えるプランをご提案。模型をつくって視覚的に確認しながら打ち合わせを重ね、使う空間だけに絞った快適な住まいへと仕上げました。残念ながら契約には至りませんでしたが減築へご興味がおありの方の参考になれば幸いです。
模型をつくり確認

図面だけでは見えにくいイメージを共有するため、住宅模型をつくって確認。360度・内部まで視点を変えて打ち合わせを重ね、仕上がりのイメージを共有しました。
素材と仕上げの配慮
屋根や外壁はメンテナンス性の高い材料を選び、湿気対策・断熱性も確保。無垢床などを使い、素足で走り回れるような健康的な空間を目指しました。
不要な部屋は使わない、行かない、掃除・・はしなくても維持は大変・・・
不要な部屋は無くし、逆に趣味の部屋、ゆっくりとくつろげる部屋を充実させる家。
2階解体と構造調整
今回は2階を無くし平屋のお家を提案させて頂きました。図面だけではわかりにくいので模型を作り、外観360度、上から下から、そして屋根を外し中の間取りも確認してもらい模型を中心に打ち合わせを繰り返しました。
断熱・換気と健康配慮
内部は湿気対策・断熱材選定・換気設計も丁寧に実施。
快適性だけでなく、カビやダニの原因を抑える工夫を盛り込みました。

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