富山市の減築リフォーム施工例|2階を解体して平屋へ減築し暮らしやすく
富山市の小椋建築、代表の小椋です。
今回の施工事例は、家族構成の変化で使われなくなった部屋が多くなった住まいを、思い切って減築して平屋へと改修したリフォーム事例です。
もともと1階128.5㎡、2階33㎡、合計161.5㎡(約48.9坪)の大きな建物でしたが、家全体を使いこなすには広すぎるということで、2階まるごと解体と、1階裏側の不要な部屋も撤去してコンパクトな平屋(102㎡・約30.9坪)へと減築しました。
屋根は瓦からガルバリウム鋼板へと軽量化し、耐震性向上と外観のすっきり感も実現。快適で暮らしやすい平屋の住まいへ生まれ変わった施工概要をご紹介します。


なぜ「減築」という選択をしたのか?
家族構成の変化と使われない空間
ご依頼主の家族構成が変わり、2階の部屋や使われない1階の部屋が増えてしまった住まい。
使っていないスペースが多くなると空間の有効活用ができず、掃除やメンテナンスの負担も膨らんでしまいます。
広すぎる住まいの課題
161.5㎡(約48.9坪)という広さは立派ですが、毎日の生活動線や暖房・光熱費などの負担が大きいのも現実です。そこで全体を見直し、本当に必要な部分だけを残す考え方に切り替えました。
ご両親から託された2階建ての大きな家、ご夫婦お二人での生活になると、使わない部屋の掃除やメンテナンスが大きな負担になっていました。そこで私たちは、「今の生活動線に合わせた、コンパクトで贅沢な平屋のような暮らし」をご提案しました。
こだわりポイント
- 「耐震性」と「断熱性」を同時にアップ 建物を小さくすることで家全体の重量が軽くなり、地震に強い構造になります。あわせて最新の断熱材に入れ替えることで、「夏は涼しく、冬は魔法瓶のように暖かい」快適な空間を実現しました。
- 「もったいない」を「ゆとり」に変える間取り 余っていたスペースを削る代わりに、リビングを広々と開放感のある設計に。光が奥まで差し込むようになり、家全体がパッと明るくなりました。
- 職人の目利きによる「思い出の再利用」 古い家には、今の建材にはない立派な梁(はり)や柱が使われていることがあります。使えるものは大切に残し、新しい住まいにも「家の記憶」を刻みました。

リフォームを終えて
お客様からは、家が小さくなったのに、前よりずっと広々と、気持ちよく過ごせるようになったという嬉しいお声をいただきました。
無理に大きな家に住み続けるのではなく、今の自分たちの丈に合った住まいへ。 小椋建築では、お施主様のこれからの人生がより豊かになるような、愛着の持てるリフォームを大切にしています。
コンパクトな平屋に減築
1階128.5㎡、2階33㎡、合計161.5㎡(48.9坪)を減築して
1階102㎡、2階無し、合計102㎡(30.9坪)の平屋となりました。

平屋にすることで、
- 動線がラクになり生活がしやすくなる
- 掃除・お手入れが簡単
- 老後も安心して暮らせる
- 家全体の管理負担が減る
といったメリットがしっかり生まれます。
2階に行くのが大変
使っていない部屋が多い
というお悩みが、平屋にして解消できるんです。
平屋減築リノベ、ガイドブック
平屋への減築ガイドブック、平屋のするとメリットがいっぱいそんなメリットをご紹介してます、またケース別の費用の目安のご紹介、補助金情報、リノベ工事の流れなどをご紹介している冊子です、ご希望の方はこちらの問い合わせより「平屋減築リノベ冊子希望」とメッセージに記入いただきお送りください。折り返し冊子送付いたします。


