富山市の二世帯住宅リフォーム施工事例|増築で暮らしやすさを実現

富山市の小椋建築、代表の小椋です。

親世帯と子世帯が一緒に暮らせる住まいをつくるため、二世帯住宅へのリフォームとして増築工事を行った施工事例です。

築年数や現状の間取りに合わせて、増築部分に新しい玄関や生活空間を設けながら、ご両親と息子さん夫婦それぞれのプライベートが保てる住まいに設計しました。

お孫さんも自然に集える共有スペースのある住まいで、家族全員が快適に暮らせる二世帯住宅リフォームのポイントをご紹介します。

増築場所の検討

二世帯住宅増築工事

敷地の形状、現在のお家の位置を見て玄関横の庭部分があったところに増築することにしました。

基礎工事

二世帯住宅増築工事

現在の玄関が廊下となり、新しい玄関が増築部分に設置となります。

上棟

二世帯住宅増築工事

上棟、工事中は現在のお家の境は板で塞いであるので、住まいしながらの工事が可能です。

完成後は別所帯となります、ご両親と息子さん夫婦それぞれのプライベートは保たれ、廊下でつながっているお家となります。お孫さんが一番の利用者になりそうですね。