富山市でLIXIL玄関ドアのリフォーム、たった1日で家の顔が新しくなった施工事例
富山市で行った、玄関ドアの取り替え(LIXILリシェント)と、玄関まわり床の貼替えの施工事例です。
導入文
富山市の小椋建築 小椋です。
今回は、古くなった玄関ドアの取り替え工事をご紹介します。玄関は毎日触れる場所なので、調子が悪くなると地味にストレスが溜まりますよね。今回は外壁や内壁、床を大きく触らずに新しい玄関ドアを納めた事例と、同時に行ったアプローチ床の貼替えまで、現場の流れを整理してお伝えします。
古くなった玄関ドアの取り替え

今回のご相談は、古くなった玄関ドアの取り替えです。まずは現状のドアを確認して、段取りを組んで撤去作業に入ります。現場では、作業に入ってからの動きがスムーズかどうかで、仕上がりだけでなく一日の負担も変わってきます。
ドア取外し


ドアを取り外したら、玄関枠も新しい枠を納めるうえで邪魔になる部分を外していきます。撤去は勢いでやると周囲を傷めやすいので、必要なところだけを丁寧に外すのが基本です。
LIXILリシェント

新しい玄関ドアはLIXILのリシェントを採用しました。既存の外壁や内壁、床をそのままに、新しい玄関ドアを取り付けられるのが特徴で、今回もその方法で納めています。作業時間は8:00〜15:00で約6時間ほど。玄関ドアの工事としてはスピード感のある段取りでした。
床石貼替え

また今回は、玄関ドアの取り替えと同時に、道路から玄関ドアまでのアプローチと玄関まわりの床(タイル)も貼り替えています。ドアだけ新しくなると周囲の古さが目立つこともあるので、全体の見え方をそろえる意味でも、同時工事は相性がいい場合があります。
玄関・アプローチ完成

玄関ドアの取り替えとアプローチの床貼替えが完了し、玄関まわりがすっきりまとまりました。お施主さんにもイメージ通りと喜んでいただけて、私もほっとしました。

玄関ドア一つを変えるだけで、毎日の生活の質や防犯への安心感は驚くほど変わります。
「工事が大変そう」「何日もかかりそう」と諦めていた方も、1日で終わるリフォームならもっと身近に感じていただけるのではないでしょうか。
富山の気候に合わせた、住む人に優しい家づくり。
小椋建築は、お客様の「こうしたい」という想いに寄り添い、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
気になることがあれば、いつでも気軽にご相談くださいね。


