富山市で愛車を雪から守る車庫を新築|採光屋根で明るい空間を実現
富山市の車庫新築リフォームの施工事例です。
富山市の小椋建築 小椋です。今回の事例は、屋根だけのカーポートにするか、本格的に車庫を建てるかで悩んでおられたお客様からご相談いただいた「車庫新築」のお話です。大切な車を守るというシンプルな目的ですが、暮らしの中での使い勝手をどう考えるかは現場でしっかりと判断していきました。
車庫工事前の敷地

最初に敷地を拝見したとき、お客様は「屋根だけで十分かな」と迷っておられました。しかし季節によって強い雨や雪が降る富山の気候を考えると、やはり車を完全に覆える車庫の方が安心感があると私自身感じました。そこで、屋根と壁を備えた車庫の新築をご提案し、工事を進めることになりました。
木軸工事中

車庫工事後
木軸で骨組みを組んでいく工程では、採光屋根の材料選びにもこだわりました。車庫内部が暗くなりすぎないよう、自然光を取り込める屋根材を選んだことで、昼間でも明るさを確保できるようにしました。その結果、車を入れるだけでなく、荷物を一時置きしたり、作業スペースとして使える余裕も生まれました。


採光屋根にしたおかげで中も明るく仕上がりました。

工事後、ご夫婦ともに「車を気にせず出し入れできる」と喜んでいただけたのが印象的でした。壁や屋根でしっかり囲われた車庫は、悪天候から車を守るだけでなく、生活の安心感をひとつ増やしてくれたように思います。
シンプルな車庫でも、設計の仕方や素材の選び方で暮らしへの影響は変わります。私たちはお客様の「何を大切にしたいか」をしっかり聞いたうえで、暮らしに合う形を一緒に考えていきたいと思っています。車庫やカーポートで悩んでいる方がいれば、お気軽にご相談ください。まずは話を聞かせてもらえればと思います。


