富山市で外部物置をつくったリフォーム施工事例

富山市の小椋建築 小椋です。
今回は、屋根しかなかった外部物置を「ちゃんと物をしまえる物置」として造り替えた施工事例をご紹介します。もともとは雨風から守る機能が乏しく、収納として十分に使えていない物置でした。そこで「もっと使い勝手のよい物置にしたい」とのご相談をいただき、施工に取り組みました

外部物置工事前 鉄骨屋根

工事前

現場ではまず、柱と屋根の骨組みをしっかりと組みました。屋根だけでは雨や埃を防ぎきれないため、まわりを囲うことで収納できる品目を増やせるように配慮しています。サッシ枠も入れ、透湿防水シートを張りながら進めました。

外部物置工事

透湿防水シートを張り、完成間近

外部物置工事 木軸 防水シート

外部物置の完成

雨風も当たらなくなり、物置として大活躍できそうです。
屋根だけだと、外で使うような自転車など濡れても大丈夫なものの置き場でしかないのが、まわりを板金などで囲むことで、収納できるものが増えます。
あと、土ぼこりもかからないのがいいですよね。最近黄砂も目立ちますから。

外部物置完成 外観 富山市
外壁ガルバニウム鋼板

完成した物置は、これまでよりも収納力が高まり、雨風だけでなく土ぼこりや黄砂などからしまったものを守れるようになりました。屋根だけの状態に比べ、日常的に使いやすい収納スペースとして活躍しています。

こうした外部物置の工事は、単に囲うだけでなく「これからどう使いたいか」という視点が大切だと感じています。同じように「しまい場所に困っている」「使い勝手を良くしたい」と思っている方がいれば、ぜひお気軽にご相談ください。