富山市の外部物置改修工事施工例|収納+物干し場として使いやすく改善

富山市で、ちょっとした外部物置として使っていた簡易的な囲いを、風で破損したため改修した工事例です。

単なる物置としてだけでなく、洗濯物も干せるように広く明るく、耐候性の高い素材で仕上げる改修設計を行いました。

基礎をしっかり作り、柱と屋根を組んで強度を確保。紫外線にも強いポリカーボネイト壁で光を取り込みながらも耐久性の高い収納兼物干しスペースへと生まれ変わらせた施工ポイントをご紹介します。

外部物置の改修工事

外部物置完成間近

簡易的な物と言っても、風で飛ばされたら大変なのでちょっとした基礎を作りました。

その上に土台を敷き、柱を建て屋根と骨組みを作っていきます。倒れないように筋交いも忘れずに。

骨組みが出来れば、後は壁を貼っていきます。
壁材はポリカーボネイト、通称「ポリカ」と呼ばれているものです。
プラスチックの波板と比べ、耐候性が有り紫外線にも強く、ボロボロになりません。
加工性も良く、透明なので光も通してくれます。

以前よりも広く作られ、これで雨の日でも外で物干しをする事が出来るようになりました。
ちょっとした物置場兼、物干し場ですね。

外部物置の改修工事
外部物置の改修工事