富山市で1階の屋根スペースを有効活用した2階窓から出入りできる物干し場
2富山市の1階屋根上を活用した2階物干し場(サンルーム)設置の施工事例です。
富山市の小椋建築 小椋です 洗濯物を干す場所というのは、毎日の家事動線に関わる大切なポイントですよね 「2階の窓から外に干せたら便利なのに」「でもベランダがない」そんなお悩みをお持ちだった施主様のために、今回は1階の屋根の上のデッドスペースを活用して、雨や風を気にせず干せる物干し場を作りました 窓からひょいと出入りできる、暮らしに便利な空間へのリフォームです
物干し場の工事中

リフォームのポイントは、2階の窓からスムーズに出入りできるように高さを調整することです 窓の高さに合わせて室内に数段の階段を設けるなど工夫をし、1階の屋根の上にしっかりと骨組みを固定して床を組み上げていきます 屋根の上という限られたスペースを無駄なく使い、頑丈な土台を築くことで、安心して使える物干し場が形になっていきます

2階物干し場の完成

完成した物干し場には、全体にパネルを張り、アルミサッシの窓を取り付けました この窓が大きな役割を果たしてくれます。天気の良い日や風を通したい時には窓を大きく開け放つことができるので、洗濯物の乾きもぐんと早くなります 逆に急な雨が降ってきても、パネルとサッシが洗濯物を守ってくれるので安心です 屋根上の空きスペースが、家事を楽にする快適なサンルームへと生まれ変わりました。
「ここに物干しがあれば助かるのに」という毎日のちょっとした不便も、アイデア次第で解決できることがたくさんあります 富山の気候に合わせた洗濯物干し場のつくり方、屋根の形状に合わせた活用方法など、お困りごとがあればいつでも気軽にご相談ください 奥様の家事が少しでも軽くなり、暮らしにゆとりが生まれるようなご提案をこれからも大切にしていきたいです。


