今の暮らしに「ちょうどいい」を。広すぎる家を減築して、快適に住み継ぐ。
「昔は家族が多かったからこの広さが必要だったけど、今は部屋が余ってしまって」 そんなご相談をいただくことが増えています。
今回ご紹介するのは、ただ直すだけではなく、あえて家を小さくする「減築(げんちく)」を伴うリフォーム事例です。


なぜ「減築」という選択をしたのか?
ご両親から託された2階建ての大きな家、ご夫婦お二人での生活になると、使わない部屋の掃除やメンテナンスが大きな負担になっていました。
そこで私たちは、「今の生活動線に合わせた、コンパクトで贅沢な平屋のような暮らし」をご提案しました。
こだわりポイント
- 「耐震性」と「断熱性」を同時にアップ 建物を小さくすることで家全体の重量が軽くなり、地震に強い構造になります。あわせて最新の断熱材に入れ替えることで、「夏は涼しく、冬は魔法瓶のように暖かい」快適な空間を実現しました。
- 「もったいない」を「ゆとり」に変える間取り 余っていたスペースを削る代わりに、リビングを広々と開放感のある設計に。光が奥まで差し込むようになり、家全体がパッと明るくなりました。
- 職人の目利きによる「思い出の再利用」 古い家には、今の建材にはない立派な梁(はり)や柱が使われていることがあります。使えるものは大切に残し、新しい住まいにも「家の記憶」を刻みました。

リフォームを終えて
お客様からは、家が小さくなったのに、前よりずっと広々と、気持ちよく過ごせるようになったという嬉しいお声をいただきました。
無理に大きな家に住み続けるのではなく、今の自分たちの丈に合った住まいへ。 小椋建築では、お施主様のこれからの人生がより豊かになるような、愛着の持てるリフォームを大切にしています。
コンパクトな平屋に減築
1階128.5㎡、2階33㎡、合計161.5㎡(48.9坪)を減築して
1階102㎡、2階無し、合計102㎡(30.9坪)の平屋となりました。

平屋にすることで、
- 動線がラクになり生活がしやすくなる
- 掃除・お手入れが簡単
- 老後も安心して暮らせる
- 家全体の管理負担が減る
といったメリットがしっかり生まれます。
2階に行くのが大変
使っていない部屋が多い
というお悩みが、平屋にして解消できるんです。
平屋減築リノベ、ガイドブック
平屋への減築ガイドブック、平屋のするとメリットがいっぱいそんなメリットをご紹介してます、またケース別の費用の目安のご紹介、補助金情報、リノベ工事の流れなどをご紹介している冊子です、ご希望の方はこちらの問い合わせより「平屋減築リノベ冊子希望」とメッセージに記入いただきお送りください。折り返し冊子送付いたします。


