富山市で快適・あたたかいお風呂にリフォームした事例(タカラスタンダード エメロード採用)
富山市の小椋建築 小椋です。今回は、長年住み慣れたお住まいのお風呂を、タカラスタンダード エメロード を採用して断熱性能を高めながら安心・快適な空間へとリフォームした施工事例をご紹介します。床や壁の状態を丁寧に確認しながら、劣化した部材の補修と断熱強化を進めていきました。本件は一般リフォームに加え、断熱リフォームのポイントとしても参考になる内容です
工事前



完成

タカラスタンダード エメロード


YKK樹脂サッシ APW330
窓も断熱性能の高い YKK APW330 の樹脂サッシ に入れ替え、暖かい空気を逃がさない断熱設計 としました。さらに浴室の壁の内部には、グラスウール断熱材を充填。結果として、暖かさが長く保たれ、ヒートショックのリスク軽減にも寄与します。
工事中、劣化していた土台の取り替え

土台、柱腐食の取り替え
工事前の状態では、土台や柱の一部に腐食が発生していたため、その部分を丁寧に撤去・補修 しました。腐食は目地から浸入した水分が長時間乾かない状態が続いた結果起きてしまうケースが多く、構造体の強度にも影響が出ることがあります

断熱性の良い窓に取り替え、お風呂の暖かい空気を逃がしません。

お風呂を囲っている壁面にも断熱材グラスウールを埋め込みます。
今回の施工を通して、タイル仕上げのお風呂特有の冷えと湿気問題を、高断熱浴槽+性能向上窓+断熱材充填 の組み合わせで解決できました。住まいの快適性向上はもちろん、構造体の健全性を維持するメンテナンス視点でも重要な工事でした。富山市・近郊でお風呂リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。


