富山市の外構リフォーム事例 ブロック塀をアルミフェンスへ カーポート設置も
ブロック塀を解体してアルミフェンスへ取り替えた外構リフォームと、玄関前のカーポート設置の施工事例です
富山市の小椋建築 小椋です。
今回は、既存のブロック塀を撤去して風通しの良いアルミフェンスへ替え、あわせて庭まわりの手入れ負担を減らす工夫をした外構工事をご紹介します。玄関前にはカーポートも施工させていただきました。庭木も撤去してしまいます。
工事前、ブロック塀

工事前はブロック塀があり、塀の解体とあわせて庭木も撤去する計画でした。あわせて、玄関前のカーポートも施工します。

まずは塀と庭木の撤去から進め、仕上げに豆砂利を敷く前段階として、余分な土を出して地面を整えました。下地をきちんと整えておくと、このあとの作業がスムーズで、見た目も納まりやすくなります。
フェンスリフォーム工事後

フェンスは、ブロック塀からアルミフェンスへ取り替えました。高い塀があると、日差しや風が地面まで届きにくくなり、湿気がこもったように感じることがあります。今回は、そうした点を気にされていたこともあり、風通しの良いフェンスへ。外まわりが明るく、広く感じられるようになりました。
庭側は、庭木と飛び石を無くし、防草シートを敷いた上に豆砂利で仕上げています。雑草が生えにくくなるので、日々のお手入れが楽になりそうです。

防犯にも有利
防犯面についても、少し触れておきます。高い塀は一見安心に見える一方で、ひとたび侵入されると人の目から姿を隠してしまう側面もあります。プライバシーの確保と防犯対策は、どちらか一方に寄せるのではなく、暮らし方に合わせたバランスが大切だと感じています。
カーポートも完成しました

最後に、カーポートも完成しました。今回はオプションで、洗濯物が干せる部材も取り付けています。使い方が具体的にイメージできると、日々の便利さにつながりやすいですね。
外構は、見た目だけでなく、風通しや手入れのしやすさ、防犯の考え方まで、暮らし方がそのまま形になる場所だと思います。塀や庭が気になっていても、どこから手を付けたらいいか分からないことも多いはずです。状況を見ながら一緒に整理していくこともできますので、同じようなお悩みがあれば、まずは気軽に相談してみてください。


