富山市|購入された平屋中古住宅の屋根を確認、棟瓦だけを積み替えてました
富山市の小椋建築 小椋です。
今回は、平屋の中古住宅を購入されたお客様のお宅で屋根工事をしています。
屋根を確認すると、平部分については問題ありませんでした。そこで屋根全体を触るのではなく、今回は棟部分だけを全部積み替えることになりました。
8月の屋根の上はかなり暑く、猛暑の中での作業です。

平部分は問題なく、棟部分だけを積み替え
今回のお宅は、購入された平屋の中古住宅です。
屋根を見たところ、平部分については問題ありませんでした。そのため、全部をやり直すのではなく、工事するのは棟部分です。棟部分は全部積み替えています。
屋根工事というと屋根全体を直すようなイメージもありますが、今回は確認した上で、必要な棟部分に絞って棟瓦を一度外し、積み替える作業を進めています。
別の現場では軒樋を交換
もう一つ、別の現場の屋根まわりの工事も紹介します。
こちらでは軒樋の交換をしています。確認すると、軒樋だけでなく、それを支えている吊金物も傷んでいました。そのため軒樋と一緒に吊金物も取り替えています。

吊金物を取り替えるため、軒先の瓦をめくって作業しています。
見えている軒樋だけを交換するのではなく、支えている金物の状態も確認して、傷んでいたため一緒に取り替えることになりました。


今回は、平屋の中古住宅での棟瓦の積み替えと、別の現場で行っている軒樋交換をご紹介しました。
中古住宅の屋根は、全部が悪くなっているとは限りません。今回も平部分には問題がなく、棟部分だけを工事しています。軒樋の現場でも、樋だけを見るのではなく吊金物まで確認すると傷みがあり、そこも取り替えています。
実際にどこまで工事が必要なのかは、現場を見ながら確認していくことが大事だと思います。

