木の塀をつくる

富山市の小椋建築、代表の小椋です。

木塀を作りました

目隠し用の塀が劣化してしまいました。

工事前の古い塀

工事前

工事後の新しい木の塀

工事後

ひのき無垢材に、キシラデコール

巾4,500、高2,100の塀が出来上がりました。木材はひのき無垢材23×110×2,100の板を40枚、10ミリの隙間を空けて貼っていきます。板の下は100~200ミリ空けて泥に付かないように取り付けます。

骨組み組立中

木の塀を組み立て中

作業場にて防腐剤塗装

外部に置かれるので防腐剤を塗ります。組み立ててからだと細かなところが塗りにくいので組み立てる前に塗ることが大切です。防腐剤はキシラデコール、色は#115スプルースを使いました。濃い黄色といった感じですが濃すぎず明るすぎず、丁度前にある樹木が映えるように見えていい感じになりました。

小椋建築では、生活の不便を便利に変え、快適に使ってもらえるように、そして快適に生活できるようにお手伝いをさせて頂いています。家に関わる気になること、こちらからお気軽にご相談・お問い合わせ下さい。私小椋がお客様担当です。